家事と家族とエトセトラ

主婦のあれこれ、ようやくスイッチ入れました。

公文にまつわるエトセトラ 公文のバインダー購入方法

公文の豆知識。公文式の創始者は

公文 公(くもん とおる)

さて。

公文の先取り教育、プリント教育については、賛否両論の議論が続いていますね。今回は、公文の賛否ではなく、我が家の公文周りのあれこれをご紹介したいと思います^^

 

 

英語サークルから公文に変更した理由

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英語の必要性は、もう周知の通りですよね^^

最近は「英語はITでカバーできるから話せなくていい」とか、「苦手なことをあえてやる必要はなく、得意な人に任せればうまくいく」という意見を目に耳にします。

でもでもやっぱり!
今の時代は英語くらいは話せないと!第一、英語しゃべれたらかっこいいし!そんな、いかにも(英語が苦手な親の考えそう)な発想で、子どもを公文に通わせています。

 公文の前は英語サークルに通っていましたが、レッスンのレベルが上がることはなく、いつまでたっても色と数ばかり。

1年たっても「レッド!」「スリー!」

授業自体は楽しそうだったし、レッスン料もお安かったし、ネイティブの先生も良かったけれど、おいおいいつになったら「マイネームイズ……」以上を教えてくれるんだ!?っていう。

 そこで、先取り学習ができる公文にシフト。子どもに合わせて進めることができるし、変更して本当によかった!

最初はずんずんレベルアップして、本人も先生に褒められてご満悦。

先日英検4級取得しました。(公文では英検Jr.ではなく、普通の英検受験を勧めています)

 

なぜ英語だけ?公文の国語と算数はやらないの?

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若干10地域差があるんですが、2018年10月から受講料が上がって1教科7,560円になりました……(2019年10月からは消費税増税につき、1教科7700円になります)

国算英やったら22,680円って、進学塾並みのお値段!!

ちょっと3教科は(金額的に)キツイな、というわけで、国語と算数は市販のドリルを活用しています。

ちなみに公文は 何科目受講しても、基本週2回通います。しかし、他の習い事との兼ね合いがうまくいかないため、小2妹は週1で通っています。公式ホームページにも載っていますが、教室の先生に相談すれば可能ですので参考までに。

 

公文の宿題はどれくらいやる?

公文の宿題を何枚やるかは、子どもによって違うみたいです。

毎日1科目5枚やる子もいれば、3枚の子もいる。

小2妹は週に6日、5枚づつやっています。始めたころは10分くらいでおわっていましたが、だんだん難しくなってきたので、今は1日30分くらいです。

普通はやりませんが、我が家は家で丸つけをします

通常、プリントの全ての丸つけは、公文の先生が行っています。どの程度の方がご家庭で丸つけしているかはわかりませんが、私は解答書を見ながら毎日丸つけをしています。

教室から配られるプリントに「ご家庭で丸つけをしてみませんか」と書いてあったのを見て、始めることにしました。単元ごとに解答書を購入していますが、とてもお安かったと記憶しています。(200〜300円くらいだったような……曖昧ですみません)

 

家で丸つけをするメリット

  • 宿題後すぐに丸つけをすることで、早く間違いに気づいて修正できる
  • 翌日の宿題で同じミスをしなくなる
  • 教室での先生の採点待ち→間違いを直すという時間を短縮できる(家で丸つけをしても、教室で再度チェックをしてくれます)

家で丸つけをするデメリット

私はデメリットとは思わないのですが、他の公文の教室に通っているママさんから、「お金を払っているのに、自分で丸つけをするの?プリントを購入しているだけなら、通わせる意味ある?」と言われました。それが普通の考えかもしれません^^

私の場合は、教室で子どもが採点待ちをする時間を短縮したいというのが目的なので、宿題の丸つけは続けていきたいと思っています。

 

公文でなくても使える丸つけ方法

公文の丸つけ方法は、学校と全く違っています。

全ての答えに〇つけはせず、間違ったところに✔ や△などをつけます。

「直し」をして1ページ全部合ったら、ようやく最後に大きな丸。

 

これを市販のドリルでもやることにしました。

1問づつ丸つけをしないので、子どもが直す時に間違ったところが見つけやすいし、赤ペンの消費も少なくて済みます^^

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プリントの片付けかた


これには皆さん苦労しているようですね。

公文プリントのサイズは A 5。「市販のバインダーで合うものがない」と、お困りの投稿をよく見かけます。

公文プリントの穴は4つ穴で、これにぴったりのバインダーは市販品になく、2穴ファイルとも穴の間隔が合わないんです。

 

我が家のプリント収納

我が家は、公文の公式バインダーを1冊だけ用意し、終わったプリントをファイリングしていきます。

オレンジ色が英語、青は算数ですが、色が違うだけです。

国語は緑のファイルなのですが、横型なので互換性がありません。

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プリントの1〜100で、ちょうどファイルがいっぱいになるくらい。

1〜100、101〜200でひとまとめにして、閉じ紐でまとめます。

 

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閉じたらあとは段ボールへ。基本的に見返すことはないので、処分してもよさそうなものですが^^i なんとなくとってあります。

公文バインダーの購入方法

バインダーは、公文の教室の先生にお願いすると購入できます。先生が在庫を持っていればすぐに、なければ取り寄せてくれます。

また、公文の公式ショップでも販売されています。

KUMON shop

KUMONshopは教室に通っていない方も利用できるのですが、バインダーは公文式会員限定メニューからの購入となり、通っている方だけがアクセスできるようになっています。

公文式会員の方が登録するときにはパスワードが必要になります。このパスワードはどこにあるかと言うと……年に4回、教室から配られる冊子「Capable(ケイパブル)」の中に書かれています。

私はケイパブルを処分してしまって、公文に直接パスワードを問い合わせたことがありますが、すぐに教えてはもらえませんでした^^i (郵送で送られてくるみたいです)

画像にあるリング式のバインダーは、一冊260円です。

ちなみに紐で閉じる「教材綴(10枚入り)」は、950円です。

送料は全国一律756円。3240円以上の購入だと送料は無料です。

登録方法がややこしかったり、送料がかかったりするので、やはり教室の先生に頼むのが簡単でいいと思います。

 

無印の引き出しに公文プリントを入れるとこんな感じ

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引き出しを2段に重ねたものですが、上段は、引き出しが二つに分かれています。

中に公文のプリントを入れるとこんな感じ。

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少し隙間がありますが、大きく散らかることがありません。ちなみに下段はA4プリントを入れても余裕があるため、学校や塾のテスト類を入れ、いっぱいになったら選別して処分しています。

まとめ

もしかすると少数派かもしれない我が家の公文事情

  • 教室には週1で通っています(通常は週2回)
  • 毎日のプリントは、母が解答書を見ながらやっています(公文の先生も、基本的に回答に〇をつけるのがメインなので、それを代わりにやっている感じです)
  • 市販のドリルも、公文式の丸つけ方法でやっています(1ページに大きな丸ひとつだけ)
  • おわったプリントは、公文で購入したバインダーにためて、その後閉じ紐でまとめています