家事と家族とエトセトラ

主婦のあれこれ、ようやくスイッチ入れました。

行ってて分かった公文式

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小4兄はもうやめてしまいましたが、我が家は英語だけですが経験者ということになります。
公文に限らず、何にでも賛否はつきもの。今回は公文のプリント学習法の是非は横に置いといて、「公文に行ったからわかったこと」というお話です。

 

 

始めるかどうかは、情報ではなく無料体験で決める

公文のいいところを知りたければ、公式ホームページへ。雑誌などでも度々特集が組まれ、有識者の見解、各方面で活躍されている方のコメントが掲載されていますね。
公文の悪いところを探すのに苦労はしないでしょう。ネット上ではあまりポジティブな意見は見られません。悪い噂は良い噂よりも広まりやすいものです。わかっていても、「失敗したくない」という意識から、ネガティブ情報が積極的に耳に入るようになります。

様々な意見がありますが、極論を言えばまずは体験してみることではないでしょうか。公文では年に3回、2月、5月、11月に無料体験を実施しています。期間は2週間です。

百聞は一見にしかず、教室に行って驚くこともあるかもしれません。

無料体験で驚いたこと

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教室が古くてびっくり。
教室は各先生が借りている場所ですから、自宅の人もいれば公民館やアパートの1室という場合もあります。

先生が英語を話せるかわかりませんが、発音は全然よくありません。

周りの子ども達が全然勉強していなかった!(後でそれが採点の待ち時間だったとわかりました。)

教室の環境に関しては「なんだこれ?」って思いました^^i
それでも通うことにしたのは、「通っていた英語サークルのレベル低く不満だった」「公文は宿題で毎日英語にふれられる」「子どもがひとりでできる」「家から近いから送り迎えしなくていい(結構大事)」という理由からです。

私が思う「公文の良いところ」

①先生がほめてくれる

親が教えることができるレベルの学習だとしても、親が子供に教えるって難しくないですか?思わず感情的になる。できなければ怒るし、できれば当然。

でも公文の先生ならほめてくれる。(ちなみに公文ではわからなくても先生は教えてくれません。プリント内にあるヒントをくれるぐらい)

でもま、ほめるに関しては公文でなくてもという感ですね^^

②なんといっても先取り学習

子どものレベルに合わせて先に進めるのは、1番の特徴でしょうね。東大生の3人に1人は公文経験者というのは、ここに理由があるのでしょう。
(公文は会費が高いので、東大生の親御さんは経済力のある方が多いことも理由のひとつでしょう)

公文の先生に「先取り学習をしたら、学校の授業がつまらなくなりませんか?」と尋ねたところ、「逆です。わかるから授業が楽しいんです。わからないから勉強が嫌いになるんです。」と言っていました。その時は「まぁ、そうかな。」くらいにしか思いませんでしたが、授業参観で苦戦しているお子さんを見ていると、先取り学習の意味を感じます。

話がそれますが学校の授業のこと

f:id:syufu-switch:20181023162028p:plain子どもの授業参観に行って驚いたことがあります。学校によって違うでしょうから、参考までに。

  • 授業についていけないと邪魔をする児童がいる(静かだが授業が理解できずに何もしない児童もいる)
  • できない子のレベルに合わせて授業が進むので、進行が遅い
  • テストの採点で、間違ったところは先生が正しい答えを書いて戻ってくる(授業で見直しなどはされない)

ゆとり教育が終わっても週休2日はそのまま。先生も手がいっぱいのように見受けられます。マラソン大会や発表会など、授業と直接関係のないものが削られるようになってきました。英語授業が本格的に始まることも関係しています。

授業参観の様子や、子どもからの聞き取りで、私は学校に勉強面で期待することはやめ、「小学校は人間関係を学ぶ場所」と割り切ることにしました。

私が「公文をやめようと考えたとき」 

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小4兄はどうして辞めたのか

通っていた教室がキャパオーバーだったから。
公文は、プリントをやる→採点→直し→採点→満点になったら終了というサイクルなのですが、プリントは30分で終わるのに、採点の待ち時間が40分という日もありました。1教科しかやってないのに2時間帰ってこない日もあって、辞めました。半ば辞めさせました。
採点待ちの時間は公文以外の勉強は禁止されていたし、席で待つように言われていました(読書はOK)。本人は今でも「採点待ちさえ短ければ続けたかった。」と言います。

ただしこれは教室によるみたいで、お友達が通うA教室では同じように待ち時間が長く、B教室では採点待ちの時間はあまりないとのこと。

小2妹の原動力はオブジェ

公文には高進度学習者賞といって、学年ごとに「2月〇日までにここまで進めば表彰」という基準があります。表彰されると、きれいなオブジェがもらえるのです。
小4兄のオブジェをとても羨ましがっていて、自分のがどうしてもほしくてがんばっていました。そして今年6月、念願のオブジェを獲得!!嬉しそうに箱開けた瞬間、小2妹の顔つきが変わりました。
「これ、ほしかったのと違う……」(毎年デザインが変わる)

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(・ェ・i)気持ちはわからなくもない

そして今後も公文を続けたいと。(←多分、来年デザインに期待している^^i)

実は小2妹も、オブジェをもらったらやめる予定でいたのです。

理由は、最近は内容が難しくなってきて、「自分で考える」という公文のスタイルに限界を感じているため。公文の先生は教えてくれないですからね。

わからない問題は、なんとかプリント内の英文を参考に問題を解いているのですが、(←これが公文の正しいやり方なのです)本当にこれでいいのか?という公文に対する疑問が生まれ始めたことも理由の一つ。

でも本人が続けたいというし、6月までは続ける予定です。英検3級、いけたらいいなぁ。

その他行っててわかったこと

公文に通う子の中には、宿題もさぼりがちな子もいます。プリントを何枚やっても会費は一緒ですので。「やらなきゃ損(?)」

公文式のプリントはよくできていると思うし、自由度も高め。宿題が多いと感じれば枚数を減らすこともできます。

「夏休みの1ヶ月だけ他の教科を追加」もOK。小4兄は夏休みだけ算数を追加。

↓こちらも参考にどうぞ

www.syufu-switch.com

まとめ

子どものタイプも、親の教育方針も、経済状況も、1人として同じ人はいません。子どもの学習について考えた時、何がいいかは情報だけでなく、体験してみるのが1番です。もうすぐ公文の無料体験始まりますよー^^

 

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