家事と家族とエトセトラ

主婦のあれこれ、ようやくスイッチ入れました。

片付けが進むと収納用品があまってくる

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リビングに主人様の引き出しを2段用意しています。ここには何が入っていようと主人のものなので、私が片付けることはありません。

ある日主人から電話があり、「必要な書類を探しておいてほしい。」と言われ、この引き出しを開けました。スライドレールでないため引き出しはずっしり重く、「書類ってこんなに重いもんかな。」と思いながら、なみなみと書類の入った引き出しをガサゴソ。


重さの原因はこれか……家で読んでいるのをとんと見かけない本が8冊。そりゃ重いわけです。

「結婚前から持ってるやつだから10年以上前のだな……付属の CD どこにあるんだろ?」

捨てればいいのに(心の声)
( ¯•ω•¯ )


断捨離をかじったことがある方なら誰でもご存知でしょう。これは、他人への絶対的 NG ワード。でもどうにかしたい。あふれそうだし。

人のテリトリーに手を出してはいけないというものの、入れっぱなしで読んでいない本を移動するぐらいはお許しいただこう。

今すぐダンボールに押し込めて屋根裏に……と、行きたいところですが、10級程度の優しさライセンスを持っている私は、近くの棚に移動するだけにしました。

移動場所は、ずいぶん前に片付けたこちらの棚。よく使う小物が入っているのですが、最近は開けるたびに「うーん……」と、テンションの下がる場所。

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原因は、乱れたファイル類、レターケースに貼ったチグハグのラベリングだと思う。(それだけ……か?)

さらにここに本を8冊収納するのだから、スペースを確保しなくては。

断捨離スタート!
えいっ、えいえいっ、やー!!

完成。(はしょりすぎ)

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向かって左が扉に隠れて写っていませんが、ここに本も収納できました。
「 前とたいして変わってませんけど?」っていうみなさんのツッコミをビシバシ感じつつ、話を進めることにします。

近頃断捨離をしても「捨」が少なくなり、さみしく思います。ゴミが出ない、不用品がないっていい事なのですが、やったぜ感が少ない……これ、あるあるじゃないですか?こじらせないよう、注意しなくては。

今回の「捨」はこちら。

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かさばる箱から出してかごに収めたため、空箱数点と期限の切れた保証書など。

私が今回注目したのは、ジップ付きの袋と仕切りのついた透明の収納箱。

片付けを続けていると、収納用品があまるということに気づきました。物置にはあまったかごや棚のたまり場ができています。

きっとものが少なくなったんでしょうね。自分の成長を感じます。
でも、その収納用品を「いつか使うかも。」と捨てられないあたり、まだまだですねー。
(* ̄(エ) ̄*) 

それにしてもこの押入れが使いにくいのなんのって。実は向かって右奥に50 ㎝ ほどのスペースがあるのです。かべの裏に。意味が分からないでしょ?

こうしてくれと頼んだわけではなく、建てるときに平面図では気づかなかったのです……「ここに収納があるんだ、わーい」くらいにしか考えていませんでした。

仕方がないので滅多に使わないものを押し込んでありますが、そのめったにない機会が訪れて大きくため息をついたことが数回。今ではタイムカプセルと化しており、何があるのか忘れてしまいました……

これからお家を建てるという方、収納の扉には気をつけくてださいね!