家事と家族とエトセトラ

主婦のあれこれ、ようやくスイッチ入れました。

子どもが勉強を頑張った証の短い鉛筆を「TUNAGO」でつなぐ

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だいぶ悩まずに捨てれるようになったんですが、どうしても捨てにくいものがありまして。

これです。↓

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短すぎだろおい、って思いました?
私も思います!

口を酸っぱくして「もっと早く新しい鉛筆に変えなさい。」って言ってるんですよ^^i ただの一度も「まだ使えるんじゃない?」とか「もっと鉛筆大事に使いなさい。」なんて言ったことないんです、私。

補助軸やキャップも使ってないです……これがいいんですって。

 

 

使いにくくないの?

私はとても書きにくいんですけど、子ども2人とも平気なんですって。

原因のひとつは私にもあります。

小4兄が3歳のころ、幼児雑誌「めばえ」に載っていた文字をクレヨンでなぞり始めたんです。

そのうちマーカーなどで字を書くようになった(教えてもいないのでぐちゃぐちゃですけど^^i)ので、まぁ好きなようにやらせていたら……鉛筆の持ち方に微妙なクセがついてしまい、直そうと教えてみたんですけどダメでした。

小学校で先生が教えたら直るかもと思ったけどダメ。
公文で先生が指導してくれたけどダメ。

ま、本人は今の持ち方がベストみたいなので、良しとしました。(あきらめとも言いますが)

だからこんだけ鉛筆が短くなっても書きやすさに違いはないみたいなんです。

いいもん見つけた。TUNAGO(つなぐ鉛筆削り)

確か小4兄が1年生の時だったと思うんですが、面白いものを見つけまして。

それがこれ。


想いをつなぐ鉛筆削り TSUNAGO + ペンシルホルダー セット 中島重久堂 (つなご/ツナゴ/繋ご/補助)

 

中島重久堂は、鉛筆削り屋さんなんですが、これは鉛筆削り……といっても、短くなった鉛筆をロケットペンシルのようにつなげるための鉛筆削りなんです!

どうなるかというと……

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つぎはぎ!(笑)

やり方は難しくはないけどコツが必要

① 鉛筆の後ろにキリで穴をあける感じ。
  鉛筆削りの要領でおしりの方をぐりぐり。

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そうそう、購入当時黒くて丸いペンシルホルダーはなかった気がするなぁ。だからけっこう手が痛いのだけれど、これで解消できるみたい!レビューいいです!
 

 

 ② もう1本の鉛筆を、ジョイントするために変わった形に削ります。
  この作業は超楽ちん^^

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③ 合体!

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あとはボンドをつけて固定するだけ。

10分くらいかかったかな。半分は①の工程。

3本繋げたら普通の鉛筆より長め(*´∀`*)

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あぁ、達成感。(2本目の時失敗してちょっと隙間あいちゃった)

TUNAGO……おすすめだけど超おススメはしない理由

我が家の場合

  • 私が誤算だったのは、小4兄がつないだ鉛筆を使いたがらないし(ま、そりゃそうか)私もそんなに使わないので、つないでも消費できない
    つД`)
  • 2人ともあまりに短くなるまで使うので、加工しにくい(加工するのに6センチ以上は確実に必要です)

TUNAGOの使用感

これはレビューを見てわかる通りなんですが……

  • 作業に時間がかかる・手が痛くなる
  • 芯を削るので粉で黒く汚れる
  • ジョイント部分が割れたり、折れたりしがち

いいところ

  • 愛着がわく……以上??

今は主に補助軸を活用していきます

子ども向けの補助軸って、どうして軸が丸型ばかりなのでしょうか?丸だと転がって「どこいった?」「あ、落ちてた。」となりがち……

外国製の軸も使ってみましたが……すこぶる使いにくい&手が痛い!
結局100円ショップのお安いのを使っています。

子どもに触発され、小2妹のおさがりの赤鉛筆を使ってドリルの丸つけをしていたのですが、先日使い切りました!

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後半はカッターで削るのがだいぶ危なかったです^^i

短くなった鉛筆。以前は本人たちが「ありがとう」と一礼をしてごみ箱に捨てていたのだけれど、今は私に「新しい鉛筆にするから、はい。」と言って持ってきます。

それを私は「はいはい。」と受け取ってしまい込む。

勉強を頑張った証の短い鉛筆はとてもいとおしくて、捨てられません。

 

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