家事と家族とエトセトラ

主婦のあれこれ、ようやくスイッチ入れました。

明日死んだら何を後悔するだろう?

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とある本を購入しました。

この本を皆さんにおすすめしたいかというと……ん、とりあえず題名はあげずに話をすすめていきます。

今日のタイトルは、ずいぶん重苦しい感じになってしまいましたが、とりあえず今のところ健康です^^

この本を読んで考えたことを書いてみます。

 

 

自分の最期を想像してみる

 

冒頭の文章があまり好みでないなぁと思いつつ読み進めます。

 

「人生の最期を想像する」というミッション(?)があります。

細かく指示を受けながら、その通りにやってみます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 部屋に仰向けになり、目をつむって想像

……号泣。

すんげー号泣。゚(゚´Д`゚)゚。

 

その後、続きを読んだけれど……全然響かなかった……

内容が「今までの人生に後悔していることが前提」だったから。

 

号泣したのは今までの人生に後悔したからではありません。
やり残したことがあったからでもありません。 

だただた、家族に会えなくなるのがさみしかったからです。

 

このあと本には、「人生に後悔しないための、今から生まれ変わるためのヒント」が書かれているようでした。

でも私、とりあえず人生も変えたいと思っていません……ま、お金はもっと必要だなぁと思いますが^^i

「人生やりつくした感がある」とか、「突っ走ってきたから後悔はないぜ!」とか、そんなことではありません。

とても平凡な人生だったと思います。

田舎で育って、暮らした田舎よりも都会の短大を出て、その場所よりも都会で働いて、晩婚ながら結婚して、子どもが2人いる家庭。

平凡だけれど、幸せです。

 

この本を読んでよかったこと①

筆者の読みとはうらはらに、私は自分の人生に満足していることがわかった

 

最初だけ読んであとは流し読み

読んでいくと、どうも不信感が湧き出てきて……「これ、本当の話?」「このデータどこから拾ったの?」と、「いい話」の信憑性が失われて流し読み。

でも、もう一つあります、この本を読んでよかったこと。

それは、「明日死ぬかもしれないということを知らせてくれたこと」です。

 

本の内容は「明日死ぬかもしれないんだから、やりたいことをやろうぜ」というニュアンス。

これを言われても、「ま、そうだね。」くらいに思っていたのですが、逆に考える方がしっくりくることがわかりました。

「明日死ぬかもしれないんだから、こんなくだらない事考えてる暇ないぜ。」

 

なぜかふと思い出す「過去にあった嫌なこと」、皆さんはありませんか?

私、4年前に強烈に嫌なことがあって、いまだに思い出していイラついたりするんです。それを忘れる方法をずっと探しているんですが、ついにたどり着いたのがこれ。

「明日死ぬかもしれないのに、あんなやつのこと思い出す時間がもったいない!」

そう考えると気持ちが切り替えられます。

 

この本を読んでよかったこと②

くだらないことを考える時間が減ったこと

 

本のタイトルは出さずに締めます

最後まで本のタイトルを出しませんでしたので、なんのことやらわかりにくくてすみません。おススメ本ならタイトルはもちろん出すのですが……

でも大事なことを2つも気づかせてくれたので、感謝しつつリサイクルに出すことにします。