家事と家族とエトセトラ

主婦のあれこれ、ようやくスイッチ入れました。

よく思い出す言葉、お化粧編

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私はメイクに興味がありません。

お化粧を始めたころはウキウキとコンパだなんだと張り切った時代もありましたが……

年齢とともに減っていくお化粧アイテム(笑)

今はファンデ・チーク・リップで終了。メイク時間は3分くらいなもんです。

 

……子どもが小学校にに入って思ったのは、「お母さんたちの化粧率が劇的に低い」(笑)

年を取るといろんなことがあまり恥ずかしくなくなるんでしょうかね^^i

土地柄も大いに関係あるでしょうね。横浜あたりのすっぴん率はかなり低そう。

 

お化粧をするときに思い出す3人の言葉

鏡に向かうと思い出す言葉があります。相当昔の話ですが、お化粧について言われた3人からの言葉です。

 

アルバイト先のパートさん

そのパートさんは50代前半と思しき方でしたが、いつも綺麗に化粧されていました。スタイルもよく、とってもおしゃれで姉御肌。

その方が19歳の私に言います。

「化粧はしなくても口紅くらいは塗りなさい。化粧は女の身だしなみよ!

どう返事をしたかは思い出せませんが、「かっこい〜ぃ」と思いました。

その後化粧するようになったかというと……してません(笑)

でもあの当時はピンとこなかったけれど、今はすっごくわかります。

だって……自分を棚に上げて言わせていただくと、他人に対して「ちょっとくらい化粧した方がいいんじゃない?」って思うことあるもの。(←超失礼)

今の私の化粧は、まさに身だしなみ程度です。

 

会社の女性上司の言葉

仕事が終わって一足先に帰ろうと、上司のもとに向かうと……当時50代と思しき女性上司が22歳の私に言いました。

「お化粧直してから帰りなさいね。」

夜も更けて暗くなった窓の方を見ると、顔がテカった私が映っています……しかしあとは家に帰るだけ。「私の顔なんて誰も見てないですよ〜。」と答えたところ……

「あなたは自分の顔が見えないかもしれないけれど、見た人が不愉快になるから直しなさい。」

ふ、不愉快っって!∑(゚Д゚ノ)ノ

でも確かにね、顔がピカピカの人見たら「わわ、鏡見た方がいいよ!」って思うもんね。

おまけに「誰も私のことなんて見てないですよ〜。」なんて嫌な返事!

ごめんなさい上司、今ならお気持ちとーってもよくわかります!

 

男友達の言葉

仕事帰りに仲のいい友達と待ち合わせ。

仕事終わりで化粧が取れたすっぴん状態の私(当時21歳)を見て、

「もしかして化粧してない?……女なまけてませんか〜!

いででで。(←ほっぺたつかまれた)

彼にとっては化粧=女の基本、なんでしょうね。この当時はなんとも思いませんでしたが、今なら各方面や団体から苦情がきそうなセリフですね^^i

 

美人は化粧をしている

美人ですっぴんの人ってあまり見かけないと思いませんか?

昔読んだ誰かのエッセイに「美人はこまめに化粧直しをする」って書いてありました。確かにそうかも。

化粧ポーチを持ち歩かない私は完全にアウトですね。 

結婚前は少なからず「女であること」を意識していたと思うのですが、今は完全に「人間」として生きているような気がします。

おばさんになると性別を超越するというのは本当だったんだな〜。

 

私の母は普段全く化粧をしませんでした。

参観日とか結婚式とかで化粧をすると、眉毛の描き方がすごく下手でいつも「眉毛犬」を彷彿とさせていました。

ある日思わずそれを口に出してしまい、怒られた記憶があります。

私も年を重ねるごとに母に似て、少し眉毛が薄くなった気が……

眉毛を描く練習しとこうかな。

今朝のあさイチの「眉毛特集」を見ながらそんなことを考えていました。

さ、アイブロウペンシル買いに行こう。