家事と家族とエトセトラ

主婦のあれこれ、ようやくスイッチ入れました。

私のクリスマスに関するエトセトラ 


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今日は私個人のクリスマスに関するエトセトラ。

どーーーーーーでもいいお話ですので、お暇な方はお付き合いください……

 

ツリー完成

先日ツリーを新調したことをブログに書きましたが、

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クリスマスツリーが完成しました!

昨年までは100円ショップでそろえた金・銀・赤のオーナメントが多かったのですが、今年はニトリで!

10個入り545円のセットと、10個入り370円のセール品。2つ合わせて1006円!

金・銀・白でシックなツリーになりました。

トップスターや雪の結晶のオーナメントは先代から引き継ぎ。5年前にトイザらスで購入したものです。

先代のツリーは主人のお仲間に使っていただけることになりました^^

私のクリスマスの思い出

私が小さい頃、家にクリスマスツリーはありませんでしたが、クリスマスはケーキを食べて、サンタさんも来ました。

当時、ケーキと言えば生クリームではなく、バタークリームが主流でした。

あの味、苦手だったなぁ。

高校生になって、誰かの誕生日で学校にホールケーキを持ってきた子がいて(←女子高でした^^)その時一口食べた「生クリーム」のケーキのおいしさは衝撃でしたね〜。

 

昭和のサンタクロースって、プレゼントは完全おまかせ制じゃなかったですか?

いつから手紙でプレゼントを発注できるようになったんでしょうね?

私がどうやってサンタの存在を知ったかはすっかり忘れてしまいましたが、覚えているのは、3年生の頃、サンタさんからのプレゼントを開けたら男の子の文房具!弟には女の子の文房具が届いていて、「サンタさんが間違えた!」と大盛り上がりになったこと。

サンタさん、暗くて見えなかったのかなーなんて、本気で思っていました。

 

子どもたちのクリスマス

ツリーを飾って、自分たちでデコレーションをしたケーキを食べて、枕元にプレゼント。

普通のクリスマスです。

小さい頃は家族でパーティをしていましたね。子どもがわざわざ式次第を貼りだしたりして^^

「はじめの言葉」もありました^^ 

ゲームの時間は必ずあって、UNOやトランプで遊びます。

2年前の夏ごろ、当時小3の息子が「今年のクリスマスは、ぼくがピザをごちそうしたい!」と言ったことがありました。

ピザ屋さんに注文するとのことで、ピザ代を貯めるために頑張りました!

我が家は普段お小遣いもないし、家のお手伝いで報酬を出すこともありません。

ではどうしたかと言うと、当時私は内職をしていたため、息子はその内職を手伝ってお金を稼いでいました。

私の下請けです^^

下請けがかわいくて、自分がもらう単価より高い報酬を支払っていたので、こちらは赤字でしたが^^

あとは勉強に対してご褒美を出したこともありました。「雨にも負けず」や、「論語」を暗記できたら100円とか。(主人は勉強に対してお金を払うことを嫌がっていましたが、この間だけ続けました)

おかげでピザ代と、パーティの装飾代(100円ショップで3つ)を貯めることができ、いつにも増して素敵なパーティになりました。

兄妹で100円ショップであれこれ相談しながら選ぶ姿や、お給料を受け取るときに必ず両手で受け取ってお辞儀をする姿、内職の仕事をしている母を「おかぁさんはこの仕事で人の役にたってるんだね」と言ってくれたこと、暗記を頑張っていたことなど、鮮明に覚えています。

 

「サンタクロースってホントにいるのかな?」という質問に関しては、例年なんとなくやり過ごしていたのですが、今年は毅然とした態度で、

「サンタクロースは、信じている人のところにしかやってきません」と伝えたところ、「わー!信じます信じます信じます!」というところで落ち着いています。

さて、このあとどうしましょうかね。

クリスマスソングを聞くと涙が出るのよ

クリスマスソングの大定番、マライア・キャリーの

 All I want for Christmas Is you 

この曲を聞くといつも涙があふれます。私の大大大好きな曲です。

……といっても、マライア最高とか、そういうわけではありません。

この曲がリリースされたのが1994年ですが、大大大好きになったのは3年前です。

 

話は1994年にさかのぼります。

この年、私は札幌に引っ越して働き始めました。連絡をとる友人もいなくて、仕事では新人担当の先輩のご指導に涙する日々。

(他の先輩たちに「あれはいじめだよ!かわいそう」と言われて、ま、いじめというよりいびりみたいなもんなんですが、「かわいそう」と思われている自分がみじめに感じたのと、かわいそうと思うなら助け船のひとつくらい出してくれても……という悲しさで辛かったっス)

休みの日は昼過ぎに起きて、アパートから歩いて大通り公園あたりでぶらぶら。

地下街ではエンドレスの勢いでこの曲がかかっていました。

ポールタウンという地下街は壁が鏡になっているところがたくさんあって、歩きながら横目にふと見ると、クリスマスムード一色の街に、ひとりぼっちの私。

ちょっと歩くと鏡にまた一人ぼっちの私が映ってる。

「クリスマスなんて私には関係ないなぁ。あぁ、この曲ずっとかかってるなぁ」

そんなことを思いながら歩いていた頃がありました。

そんな事、すっかり忘れていたのですが……

 

3年前、全く出番のなくなっていたiPodを久々に取り出して、聴きながら洗濯物を干していた時です。

主人が入れたらしいマライア・キャリーの、季節外れの「All I want for Christmas Is you 」が流れ始めました。

その瞬間、あのさみしいクリスマスを急に思い出したんです。自分が着ていた洋服、髪形もはっきり思い出せます。

それと当時に、今は子どもが2人いて、天気の良い日に洗濯物を干していることが、幸せで幸せでたまらなくなりました。

号泣。

1994年のさみしい私に、声をかけてあげたい。「将来、平凡な主婦になるけどけっこう幸せだよ。めっちゃ太るけど」

その日以来、この曲を聴くたびに今の幸せと昔のさみしい気持ちがぐちゃぐちゃになって涙が出ます。

先日、初めて小3妹と一緒にこの曲を聴きました。「いい曲だね」と言って肩をスリスリなでられて、またまた涙。

今年はなぜかいつもよりクリスマスを楽しみにしている私です。

 

追伸 

サンタさん、主人がほしいラジコンがあるそうです。小さい頃、親に買ってと言えなかったラジコンだそうです。私はラジコンに2万円出せないのでよろしくお願いします。