家事と家族とエトセトラ

主婦のあれこれ、ようやくスイッチ入れました。

全国統一小学生テスト 小5兄はドライ 小3妹は自己採点で2回泣く


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全国統一小学生テスト(以下全統)を受けた皆さん、おつかれさまでした^^

自宅での答え合わせはいかがでしたか?

我が家も小3妹、小5兄が受けました。

自己採点を終え、悲喜こもごも。

簡単に全統説明

  • 毎年6月と11月に行われる全国統一小学生テストは大手塾「四谷大塚」が主催
  • 受験は無料。事前申し込みが必要
  • マークシート
  • 会場は主に塾ですが、もちろんそこの通っていなくても構いません。近くの会場を選びます
  • 成績表で細かく分析されるので、とても参考になります
  • 全国順位や都道府県順位も出ますよ!
  • 3〜5年生は上位50名が東京の決勝大会へ。30位以内にipadプレゼント!
  • 4年生6月の上位者は、IVYリーグ視察団としてアメリカへ!!
 

二人の結果 小5兄の場合

4年生から全統を受け始めた小5兄。

塾の宿題の合間に四谷大塚HPの過去問を2回分くらいやったみたい。(←母は応援するのみ^^i)

目指せ決勝大会!というよりiPad!^^

4年生からは4科目で500点満点(算国は各150点、理社各100点)なのですが、決勝大会に進むには460点以上は必要っぽいですね〜(ネット不確定情報)

小5兄の自己採点によると、450点台。「この点数じゃ決勝は無理っしょ!」と、すでに来週の四谷大塚組み分けテストに向けて走り始めた様子です。

小5兄、スーパードライ。

 

小3妹の場合

小3妹は全統3回目。

普段は公文英語と、長期休みの時だけ「ゆっるゆるな塾」の講習へ。

家庭学習もしますが、難しい問題集などはやっていません。

現在は夏期講習で全然使わなかったゆるゆる塾のゆるゆる夏期講習テキストがもったいないので、それをやっています。

 

全統の出題範囲は、「学校で勉強したところまで」です。

そう聞くと、難しくないように聞こえますが、対策をしないといわゆる「いい点数」は取れません^^i

子どもからしてみると、「こんなの学校で習ってない」という応用問題があるためです。

ですので、普段学校のテストでいつも100点でも、対策をしないと微妙に砕け散ります……

事前対策授業

全統の前に、申し込んだ塾で「対策授業」があります。対策授業は本番の数週間前ですので、申し込みは早めがいいと思います^^

小3妹は対策授業を受けていたのですが、授業内容から出題されたかというとそうでもない……

四谷大塚のHPの過去問もやりましたが、似たような問題が出るかというとそうでもない……

↑こんな感じで、全く対策をしなかったわけではないのですが、苦戦したようです。

小3妹が泣いた(1回目)算数

難しかった、時間が足りなかったと嘆いていた娘。

テスト前に「マークシートだから、最終手段は適当にマークだ!」という母の指南により、一応全部埋めたらしいですが^^i

自分の回答を問題用紙にマークしてくる余裕もなかったようなので、再テストをしてみることにしました。

解答書は当日持ち帰ってくるので丸つけをしてみると……むむぅ。

100点満点で換算すると68点……本人は号泣です。

もう少し点数が取れていると思っていたんでしょうね。追い打ちをかけるように単位の換算ミスに気付いて泣いておりました。

私も解いてみましたが、サイコロの問題を間違いました(汗)

小3妹が泣いた(2回目)国語

気を取り直して国語の採点。

本人は自信満々。

前回も今回も、国語の読解問題は読んだことがある本だったんです。私がランダムに図書館から借りてきた本の中にありました。

で、結果は……

100点満点で換算すると、90点です。

またしても半べそからの涙。

100点の自信があったのに、間違えた。しかも漢字の書き順と、読解で2つ選ばなければいけないのに、1つしか選ばなかったという凡ミス祭り。

普段から「書き順が違うよ」と私に指摘されることの多かった娘。漢字だけでなくカタカナの書き順が違うこともよくあり、クセがついてすぐに直せないみたいで……

書き順の間違いは、先取り学習を一人でさせていたことが原因ですね。反省。

小3妹は一人で勉強したがる傾向があるので、もう少し関わっていこうと思いました。

 

全統をいいきっかけに

昨年の全統のキャッチコピー「そのテストは、ボクの中の何かを変えた」というのがとても好きでした。

実際、昨年初めて全統を受けた小3妹は、目に見えて勉強に取り組む姿勢が変わりました。

はじめてテストの偏差値を知って、少し自信になったとともに、兄よりも偏差値が10低かったことにショックも受けた様子でした。(偏差値がすべてでないことは説明しましたが^^i)

それ以来、自主学習にも積極的になったし、兄がやっていない英語をますます頑張るようになりました。

 

今回も早くも変化がみられました。

おとといは間違えた問題を解き直しましたが、半べそをかきつつ、親からのヒントを拒んで、自力でやり抜きました。間違えてもあきらめずに考えました。

これは公文の勉強法が大きく関与しているかもしれませんが、大きく成長したと思います。

作日は主人と娘で東京モーターショーに出かけ、くたくたで帰ってきましたが、帰ってから勉強しようとしていました。とてもつかれた様子だったので休ませましたが、これも今までなかった傾向です。

「私も子どもを見習って成長していかなければ! 」 と誓った全統でした。

このあとの結果など

テストの返却は10日後からです。塾での直接受け取りで、郵送はしていません。

いつも受けている塾では勧誘も何もなく、あっさり結果の入った封筒を渡されるだけなんですが、他の場所はどうでしょう?^^i

申し込んだ会場によっては、後日テストの見直し授業があります。

回答に解説が載っているので、自分で直すこともできると思いますが、塾の雰囲気を味わったり、講師に教えてもらうのもまたいい刺激になると思います。

解説動画もあるんですね〜(←さっき知った)

個別の診断書は

  1. 成績一覧表
  2. 得点分布
  3. 偏差値別順位
  4. 問題別成績
  5. 講評
  6. 学習診断表
  7. 6年生のみ志望校判定と合格した先輩との比較

が書かれています。細かく分析されているので、見ていて面白いですよ!

さて、結果はどうかなぁ……