家事と家族とエトセトラ

主婦のあれこれ、ようやくスイッチ入れました。

昨年のキャンプ場、残念だったな……お手軽なキャンプ場の罠

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毎年一度、家族でキャンプに行っています。

年に一度なので、コアなキャンパーって訳でもありませんが、一応それなりのキャンプを楽しんでいます。

今日は、昨年の「何かと残念ポイントの多かったキャンプ場」の回想を。「へぇ〜」くらいの感じで聞いていただけたらと思います。

 

キャンプ場のロケーションは最高

 いつもは主人のお友達家族と行くのですが、昨年は初めて我が家だけのキャンプでした。

毎年同じ山のキャンプ場だったので、「たまには水辺もいいんじゃない?」ということで、とある湖畔のキャンプ場を予約。

我が家のブースの目の前は湖。景観を独り占めできる最高のロケーションでした。

 

お手軽キャンプ地の落とし穴

このキャンプ場、どこがお手軽かと言うと、

  • 車で少し走れば大型スーパーがある
  • キャンプ場の受付で必要なものはほとんど手に入る(マキも売ってる)
  • 各ブースにAC電源つき

コテージや貸しテントもあり、がっつり準備しなくても現地調達できちゃうので初めてキャンプでも安心、みたいな感じでした。

まずはここが大きな落とし穴。

お手軽なので、必然的に「普段キャンプしない人々」が集まるわけですね。

するとどうなるかと言うと……はしゃぐ大人がいるわけですよ。

はしゃぐなとは言いません。

でも、必要以上の大声で騒いだり、湖に仲間を突き落としてみたり、泣き叫ぶ子どもを放っておいたり、花火ダメだって言われてるのにやったりすんなってことです。

↑ ま、一組の団体だけでしたけどね。最終的に誰か通報したらしく、怒られてました。

教訓 気軽なキャンプ場には気軽に害を及ぼす人も集まる、かも。

 

ストレス1 隣のテントの意外な罠

着いたときにはすでにお隣のテントが張られていました。間に生垣があるので、目隠しになっていい感じに仕切られています。

まずはこちらからご挨拶。

 

お隣は老夫婦と息子さんらしき3人。私は思いました。

「良かった。お隣さん静かそう。」

……しかし、そこに罠が……

じいさんもばあさんも、耳が遠いらしい。だからとにかく話し声が大きい!

しかも、初めてのキャンプ(話が丸聞こえ)で興奮してんだか、夜寝ない!!11時過ぎても大声でしゃべってる!

ようやく12時ころ静かになって……と思ったら、起きるの早っ!朝4:30にまた大声で帰り支度を始めた!

教訓 高齢なキャンプ初心者は案外子どもよりタチ悪い

 

ストレス2 湖畔の一等地だったはずが

湖を一望できるキャンプ場。ロケーションに満足し、テントやタープをはって準備完了!

七輪で焼き肉を楽しんでいたら……

あぁ、ここで残念ポイントに気づきました。

 

湖畔に通じる道がうちのブースの脇にしかないのです。

するとどうなるかと言いますと……

湖畔に行く皆さんが必ず私たちの脇を通ります。

通るのは別にいいんです。でも通るときに、もれなく皆さんが

「えー、なに~この場所〜、湖独り占めじゃ〜ん。めっちゃいいじゃーん」

と、我々のブースをのぞき込んでいくのです……

最初は「でっしょ〜♪」なんて思っていましたが、何十回も続けば……いや、もう最終的にはどうでもよくなりましたが。

教訓 ネットの情報だけじゃ気づけないこともたくさんあるね

 

ストレス3 見るのも見られるのも何だか……

きれいに区画が分けられていて、その間を通ってトイレや炊事場に行くんですが……

その道の両サイドに、丸見えのブースがずらりと並んでいます。なるべく見ないようにそそくさと通り過ぎるのですが、逆に見られている感じもします。目が合ったときの気まずさったらありません。

 

 

 ストレス4 キャンプと言えば、焚火と星空

さぁ日も落ちた。焚火だ焚火!薪はさっき受付に売ってたやつを買ってきたし!

子どもが寝た後、揺れる炎を見ながらしっぽりと過ごしていると、主人がぽつり。

「なんかさ、さっき俺、薪買ってきたじゃん?だからさ、焚火をするとお金を燃やしてるような気分になる……」

言うなーーーーー!!

山のキャンプでは、落ちてる枝を拾って薪にしていたので、買った薪は随分燃えるのが早い気がしました ^^i

すっかり日も暮れ、てっきり満天の星と思いきや、全然見えない。そうだ、ここは観光地にほど近いのだった……だから夜も街は明るくて星なんて全然見えず。

教訓 やっぱキャンプは山がいいかも

 

ストレス5 フェス??

近くではないのですが、湖の向こう岸あたりでズンズン音がする……
たまたまこの日にイベントがあったんでしょうが、せっかく静かに焚火で過ごしているのに、遠くでレーザービームと、ズンッズンッと響く重低音……

何でしょう、この損した気分。
教訓 キャンプはパリピのいない田舎で

 

土曜のキャンプ場と日曜のキャンプ場の違いに驚く

土曜から月曜の3連休で2泊のキャンプを楽しんだ我が家。周りは皆さん一泊のようで、日曜の朝〜昼で全入れ替えがありました。

ちょっと興味深かったのは、土日でキャンプをしている組と、日月でキャンプをしている組の雰囲気が全然違っていたこと。

簡単に言ってしまうと、

土日組→キャンプを普段していない
日月組→キャンプの経験あり

なぜわかるかと言うと、その組のキャンプギアの充実っぷりと、過ごし方です。

特に土日の組は、テントしかないブースが多かったです。テント借りてキャンプしたのだと思うんですが、めちゃ広いブースにテントと車しかなくて、ごはん食べた?どこでくつろぐの?ってか、誰かいますかー??というブースが多数。

打って変わって日月組は、キャンプギアが充実していて、あちこちでマシュマロが焼かれていました。

なんだかんだ言いながら、ちゃっかり見てますね、私も(☉。☉)

 

今年はやっぱりいつものキャンプ場へ

お手軽キャンプ場も、いろいろありましたが、そのほかは楽しかったですよ。

ちっとも釣れなかったけれど、湖にルアーを投げまくったり、AC電源があったのでキャンプでタコパしました^^

夕方や早朝の湖畔散歩も景色が良くて気持ち良かったです。

でも今年はやはりいつものキャンプ場に行くことに決まりました。

そのキャンプ場は山が好きな人が集まるため、日中はみんな山に出払っているし、次の日も早朝から山へ出かけるので早々に寝てしまうし、騒ぐ人がいないのです。

基本、いい人が集まってる気がします。……多分。

さて、毎年何かしらキャンプ道具を買い足しているのですが、今年はクーラーボックスを購入しよう……と言うより、しなければ2泊もたない^^i

性能のよいクーラーボックスは、災害時にも役立ちそうなのでちょっと奮発しようと思います!

では今年キャンプに行かれる皆さん、よいキャンプになりますように!